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株式会社アイブイホームは、大田区を中心として、外壁・屋根塗装をメインに防水工事、内装工事など建物の各種リフォーム工事を通して
Increase Value (価値を高め) Ideal Vision(理想的なビジョン) を目指すリフォーム会社です。
21年の業界での実績を活かした提案力と厳選した職人の技術力が強みです。
「この家をもっと好きになる」
建物の機能を向上し、建築寿命を延ばすことで、お客様がより「住みたい」と想える工事を行います。
資産価値を高め、今後の生活が有意義ものになるようお手伝いいたします。
些細なことでもまずはご相談ください!
エクステリア工事
今回軒天に張り付けたマハールシートとはケイ酸カルシウムを主原料とした薄型の素材になります。耐火性・耐水性があり、軽量で加工もしやすい建材です。厚みは2.5mm~3.5mm程度が一般的です。
マハールには以下の特徴があります。
これらの特徴があることから、軒天の仕上げ材、内装・外装天井(特に耐火・耐湿を求める場所)、浴室や洗面所などの湿気の多い空間、外壁の下地材にも使用されています。
費用 | 約3~5万円/㎡(50㎡まで) ※同様・同程度の工事を行った場合の目安です(2025年時点) |
使用材料 | マハールシート |
保証 | 5年 |
工期 | 4日~1週間程度 |
担当 | 植木直史 |
今回お客様が施工になられた理由に、ご依頼いただく以前から、お客様が軒天をオシャレにするためにデザイン性のあるマハールシート建材を用いて施工してほしいというご希望がありました。既存の白地軒天が木目調になることで外観の雰囲気がガラッと変わり、デザインを流行りの木目調のものにすることで木のぬくもりを演出でき高級感が出ます。
マハールシートは実際の木材ではありませんので、シロアリの心配もありません。また、分厚い板材を上から上張りをするわけではないため重さや落下の心配もないです。
1.マハールシートを張り付けるための下地の処理
既存の軒天にある境目の目地を平らにし、シートを張る面の凹凸を無くしていきます。下地はできるだけ水平に通しておかないと、シートが波打つ原因になります。
2.マハールシートを寸法に合わせてカット
写真の様に折りたたまれて材料が届きます。とても柔軟性があり薄く軽量素材であることが見て取れます。マハールシートは薄いので、カッターなどで容易にカットできます。施工時に湿気を含むと反りやすいため、雨天時には施工を避け、直前まで梱包を外さないのがポイントになります。
3.マハールシートの貼り付け
マハールシートを貼り付けるための接着塗料を塗布していきます。この時、波打つような模様をあえて入れることでシートと軒天の密着度を高めます。空気が入ってしまうことで浮かないように端からゆっくり合わせていきます。また貼り付け後はローラーを使用してマハールシートが全面的にくっつくよう、しっかり抑えていきます。
4.つなぎ目処理
シートとシートの間は 1〜2mm程度の目地を空けます(伸縮対応)。目地には クラック防止のため、コーキング処理 を行います。
つなぎ目を綺麗に処理できれば完成になります。
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外壁塗装
今回ご依頼していただいたお客様は、築10年を節目にお家を建てた会社から外壁屋根塗装補修の見積もりが届いたことがきっかけでした。弊社に問い合わせていただた段階では、弊社で補修した場合の費用感がどのくらいなのかというのと、現状の劣化状況から実際に補修をやる必要があるのか、わからない状態におられました。
費用に関しては扱う塗料によって違う上で、塗料種類紹介の際、弊社が扱っているニューアールダンテにご興味を示していただきました。お客様のお考えとして塗装による補修を行うのであるならば、この機会にオシャレな外観にしたいとのことでした。ニューアールダンテは塗料の中に細かいチップが含まれており、近くで見ると、以下のような仕上がりになります。
ポイントでポイントでニューアールダンテを使用し、外壁デザインをしたいとのことでしたので、ベランダ部の壁を2か所ニューアールダンテで塗装することを勧めさせていただきました。また、黒ベースの外観になることをご希望されていたので、ベランダ壁部分以外は単色の黒色を勧めさせていただき、統一感あるシックな雰囲気のデザインをご提案いたしました。
ニューアールダンテの耐久性に合わせ、黒色の単色塗料は同等の15年程度期待できるシリコンREVOの遮熱をご提示いたしました。屋根の塗装に関しても壁の耐久性に合わせて15年期待できるスーパーシャネツサーモSiの遮熱塗料を提案いたしました。
現状に対して塗装補修が必要であるのか、というのに対しては「先延ばしする理由が得に無いのであれば、今後劣化部が増えるにつれヒビなどの補修費用が膨らむ前に、10年という築年数も考慮したうえで早めの塗装をご検討された方が間違いないです。」とお伝えしました。弊社以外にも、他社と相見積もりを何社かされていましたが、弊社の提案内容を気に入っていただきご契約させていただきました。
屋根平米数 | 約60㎡ |
外壁平米数 | 約148㎡ |
築年数 | 10年 |
前回の塗装 | 無し |
費用 | 約130万円 ※同様・同程度の工事を行った場合の目安です(2025年時点) |
使用材料 | 外壁:ニューアールダンテ、シリコンREVO 屋根:スーパーシャネツサーモSi |
保証 | 10年 |
工期 | 約1ヵ月 |
担当 | 小柴 宜輝 |
今回のお客様の屋根材はスレート屋根で、外壁はサイディングボードになります。スレート屋根の状況は、築10年ということもありヒビや割れなど大きな著しい劣化はありませんが、色褪せしており表面の防水効果が切れていることから黒い雨染みが全体的に見受けられていました。サイディングボードの外壁の状態は横目地が少し目立ってきており、ボード自体が吸収・乾燥を繰り返すことで反りが出てきていました。屋根と同様に外壁材の表面の防水効果が切れている状態でした。
サイディングボードとのつなぎ目や窓枠周りにあるシーリング部分が黒ずんでいるのが分かります。これは、カビによる変色が進んでいます。このまま放置をしていると雨水の侵入を防ぐ機能や気密・断熱性の効果が薄れていき雨水が壁内に侵入することで雨漏りの原因にもなります。
着工日は足場の仮設から始まります。工事初日であるため、担当者が必ず立ち合い、お客様の車の配置や、近隣の方に配慮して行います。
家の前の道路にトラックがはみ出てしまう場合や、一般道を塞いでしまう場合は事前に道路使用を区役所の方で申請しております。足場組みは一般的な戸建てであれば約6時間程度で組み終わることができます。また安全を確保できれば雨の日にも行うことが出来るため、天候に左右されず着工予定日が変更になることはほとんどありません。
足場組みが終われば、次は高圧洗浄の工程になります。高圧洗浄では屋根や外壁の目に見えない微細な汚れ・排気ガス・カビ・コケ・砂埃を除去していきます。これらが残っているまま塗装をしてしまうことで、塗膜が外壁材や屋根材に密着せず、すぐ剥がれてしまう原因になります。また、前回の塗膜をしっかり落とすことで、新しい塗料の密着力が向上します。塗装面以外の土間などお家周りもサービスで洗浄させていただいております。洗浄後はしっかり乾燥させ塗装工程に入っていきます。洗浄も屋根と外壁、家回りを合わせて6時間程度目安で終わります。
洗浄後の翌日以降、コーキング部分をカッターにて撤去し、打ち替え・打ち増し(窓枠周りのみ)を行いました。サイディングボードが外壁材として使用されている場合、塗装以外に、このような繋ぎ目の部分を新しく打ち替え・打ち増しを行う必要があります。コーキング撤去は外壁材がむき出しになってしまうため、雨の日を避けて行っています。
撤去した古いコーキングになります。
基本的は既存の物を除去しますが、窓回りのみ冊子をカッターで傷つける危険がある(傷つけてしまうと雨漏りの原因になる)ため、既存の上から被せるように新しいコーキング剤を塗布していきます。
塗装面以外を養生することで、塗料が飛び散ってしまったり、付着してはいけない場所を保護していきます。冊子や窓ガラス・玄関ドアやポストなどを覆います。最終的に取り外してしまうため形に残らない工程になりますが、塗装の境目を綺麗に見せる最終的な仕上がりの美観にもかかわってくるため、大切な工程になります。
養生が終わると、塗装の工程に入り、1回目の下塗りを行います。
下塗りはとても重要な土台作りの部分になります。小さな傷やひび割れている部分を下塗り塗料で埋めるため下地の補強をする役割があります。また、下塗り剤には塗料の吸い込みを防止する機能もあるため、色ムラが起こるのを防ぎます。
ニューアールダンテのような多彩模様塗料には、ローラーと吹付で塗装する方法があります。今回使用した塗料はマスチックローラーでの施工が可能であり、音が出ないため騒音の心配もなく、塗料の飛散も抑えることができます。吹付で行う方法と比べ、ご近所様への配慮がしやすい施工方法となります。中塗り、上塗りともにマスチックローラーで行います。上塗り後、乾燥する前にスムーディ(紫)で横方向に流して押し付けることで模様を整えていきます。
下塗り後、遮熱シリコン塗料を使用して屋根・外壁(ニューアールダンテ面以外)の中塗り・上塗りを行います。
中塗りは塗膜の厚みを確保し耐久性を向上させる役割があります。塗膜のムラや凹凸をさらに均一に整えることで、上塗り塗料の密着性を高めます。中塗り後はしっかり時間を空け、乾燥させてから上塗りを始めます。上塗りは塗装の最終工程になり、見た目の美しさを整えるのと同時に建物を守るための最も重要な保護層の役割を果たします。今回遮熱塗料を使用していますが、さらに白色をお選びになられ、遮熱による効果を最大限に得られるようになっています。遮熱効果の塗料を使用することで、屋根材・外壁材自体の温度上昇が上がるのを防ぎ紫外線や熱によるダメージを大幅に減少させることが出来ます。
最後に、外壁・屋根以外の付帯部(雨樋・破風板・軒天・水切り・雨戸戸袋・シャッターBOXなど)を塗装し完成となります。
足場を解体する前に、塗装面の最終チェックを行います。外壁・屋根も確認しますが、それ以外も細かく検査し、お客様が足場を登らないと見えない部分は写真付きで確認していただきます。お客様が外観の仕上がりや施工内容に納得していただいて初めて足場を解体する作業に入ります。足場解体は約半日前後で終わます。足場を解体した後、施工中の写真と合わせて、完工書と保証書をお渡しして工事が完了となります。
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外壁塗装
弊社が近隣の家を塗装補修施工をしているのをきっかけに、検討いただきました。塗装補修を行うのであれば今後15年以上はもたせたいとのことだったため、塗料の耐久性を考慮しフッ素の樹脂を含んだプランご提案させていただきました。基本的に塗装を行うのであれば、より良い塗料を使用することでランニングコストが安くなる仕組みになっているため、できる範囲の予算で高耐久の塗料をお選びすることを勧めています。また、近隣の方と工事を同時にした場合、費用の負担額がどの程度抑えられるかの説明をさせていただきました。
平米数 | 156㎡ |
屋根平米数 | 55.94㎡ |
築年数 | 築15年 |
前回の塗装 | 今回初めて |
費用 | 約125万円 ※同様・同程度の工事を行った場合の目安です(2025年時点) |
使用材料 | スーパーシャネツサーモF |
保証 | 10年 |
工期 | 約3週間 |
担当 | 小西 圭司 |
今回塗装を行った屋根はコロニアル屋根であり、劣化症状として主に色あせをしているのが写真でも分かります。そのほかにも、屋根の劣化症状としてはコケカビの発生、ヒビ割れ、雨染みなどが一般的に多いです。このまま劣化が進むことにより、屋根材の機能が果たせず雨漏りにつながることもあります。屋根材自体が水分を含んでしまう状態にまで陥ると、屋根材の防水性能を低下し、建物の耐久性を損なう原因となります。
モルタル壁は、経年劣化により写真からもヒビ割れやコケ、黒い雨染みカビが発生し、モルタル壁の内側から茶色いサビが出てきていました。一般的に細かいヘアークラークはモルタルの初期劣化症状で表面のみが割れており、基本的に大きな害があるとされていません。ですが今回の様に錆が表面にでている場合、雨染みがはっきりと残っている場合はヒビ割れ部分から雨が内側に侵食し、下地のラス網(金網)の金属が腐食を起こしたサビが表面に出ている状況になります。既に下地まで雨水が迫ってきている状態にあるため、ヒビ割れ補修を含めた外壁塗装補修を行わないと雨漏りが起きるのは時間の問題になってきます。緑のコケは、湿気が多く通気性の悪い家の裏側に多く発生しておりました。ご提案したフッ素の塗料はシリコンよりも耐久年数が高く、セルフクリーニンングの機能も備わっているため、雨水でコケやカビを洗い流し今回のお施主様にあった施工内容となっています。
まず、最初に足場を組みと洗浄を行っていきます。足場組みにかかる時間は通常の戸建ての大きさであれば、半日程度で終わります。足場組みの際に発生する騒音は近隣の方への苦情につながりやすいため、事前にご挨拶も兼ねて社名を名乗り、工事日程を周辺の方にアナウンスしております。洗浄では、新しく塗布する塗料の密着性を上げるために、塗装面の埃やカビ、コケや汚れ、古い塗膜を綺麗に除去していきます。専用の高圧洗浄機で洗っていくため、周への噴霧が無いように慎重に行います。洗浄も通常の戸建ての大きさであれば、屋根と外壁を合わせて半日~1日で終わります。塗装の工程に入ってしまうと、塗料が雨により流れてしまうこともあるため天気の様子を見る必要がありますが、ここまでの工程は悪天候でも安全を確保できる状態であれば(強風や嵐でない場合)進めていくことが可能です。洗浄では、塗装面以外もサービスで土間などもこの機会に一緒に綺麗にさせていただいています。
雨漏りを起こしている場合、洗浄により屋内に水が浸入してしまう場合があります。
洗浄が終わり次第、塗装面以外に塗料が付着しないようビニールとマスキングテープで保護していきます。養生は塗装が終わるまで、基本的に覆ったままになりますが換気をしたい場合などご相談をしていただければその時々に合わせてご対応をさせていただきますので、お気軽にご相談ください。マスキングテープを使用することで、剥がした際にお家に粘着剤が付かないようになっています。
養生が終わり次第、塗装の工程に入っていきます。塗装は外壁、屋根ともに3回塗りの工程(下塗り→中塗り→上塗り)になっており、下塗り作業から始めます。外壁は外壁用の下塗り剤、屋根は屋根用の下塗り剤を使用していきます。下塗りの役割は塗布面の凹凸(細かい傷やヒビなど)を埋め表面を平らにすること、この後塗布していく塗料の吸い込みを防止し仕上がりの色ムラを防ぎます。
下塗りが終わり乾燥し次第、中塗りの工程に移ります。中塗りの役割は塗膜に厚みを持たせることで強度を高めます。また、中塗り剤は下塗りと上塗りの接着剤のような機能を果たし、上塗りの密着性が向上するため、仕上がり面が均一になり塗膜が安定することに繋がります。
最後に上塗りをして完成です。中塗りで使用した塗料を上塗りでも使用していきます。
下塗りと中塗りで埋まらなかった屋根のヒビ割れはコーキング(白い線)で埋めて上から上塗りをします。塗装の最終工程として外観の美観を発揮させるとともに塗装による機能を確立させていきます。下塗りや中塗りを丁寧に行っても、上塗りが不十分であると効果を発揮しきれず建物の耐久年数を縮めてしまいます。塗料だけではなくきちんと最後まで丁寧に施工を行うことで、耐久年数が確保されます。
メインの屋根や外壁の塗装が完了しましたら、最後に付帯部の塗装に入ります。
付帯部塗装では弱溶剤の塗料使用しており、お客様にご希望の色を選んでいただきます。今回の付帯部塗装は戸袋のシャッターBOXと水切り、雨樋になります。弱溶剤であるため、ほんの少しシンナーのような匂いがしますが、揮発する際のみなので1日経過するとほとんど気にならなくなります。
全ての塗装が終わりましたら、足場を解体する前に検査に入ります。仕上がりをお客様と一緒に確認するために色々な角度から撮影しお見せします。色ムラや、塗り残し、はみ出ている部分がないか時間をかけて丁寧にみて確認します。お家周りの仕上がりを含め、お客様から了承を得て初めて足場を解体していきます。
今回は遮熱塗料を使用したので、屋根材や外壁材自体の熱吸収がおさえられ、防カビ、防汚、防水、以外のプラスαの機能を兼ね備えております。
遮熱機能により、夏場の3階の暑さが少しでも和らげればと思います!
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